BL12CとNW10Aでの最新のフラックスデータです。

BL12Cは450mAマルチバンチトップアップ運転時もの、NW10Aは60mAシングルバンチ運転時に換算したものです。

高調波抑制ミラーは使用していませんので低エネルギー領域のデータには高調波成分が含まれています。

2013/02/21追記
NW10Aのデータがガタついて(22keVおよび37keV付近。16keVのものは検出器の設定変更によるもの)いますが、これは、現在モノクロメータの結晶に不具合があることが確認されており、それが原因であると考えています。今夏に結晶の交換を予定しています。