実験計画書

実験計画書について

 ビームタイムを確保するためには、「実験計画書」を提出していただく必要があります。
「実験計画書」の提出がない場合は、有効課題であってもビームタイムは割り当てられませんのでご注意ください。

 書式のダウンロード

書式はこちらからダウンロードできます。(MS-Word形式です)
XAFSビームライン(BL9A、9C、12C、15A1、NW2A、NW10A)共通です。BL15A1、NW2Aでの実験を希望の場合はそれがわかるように記載してください。
2017年6月書式改訂。

実験計画書の提出

記入した実験計画書は可能な限りPDF形式に変換して提出してください。

ファイルの提出はWebフォームによる自動受付になっています。
提出フォームの指示にしたって必要事項を記入し、ファイルをアップロードしてください。
※課題採択前、共同研究契約更新前などで課題番号が確定していない場合は、課題番号欄に「課題番号未確定」と記入してください。

実験計画書提出フォームはこちら

締め切りは

  • 4-6月期の募集:2月の第1金曜日17:00
  • 9-12月期の募集:7月の第1金曜日17:00
  • 1-3月期の募集:11月の第1金曜日17:00

となります。フォームは自動的にクローズになりますので、提出が間に合わなかった場合はビームライン担当者に直接ご連絡ください。

実験計画書作成の際の注意事項

  • 実験計画書は実験の際に必要な機器・条件等を明らかにし、ビームタイムの配分を行なう為の資料とするものです。
  • 実験計画書は1課題当り1枚提出して下さい。ただし、BL15A1、NW2Aをご利用の場合はそれぞれ別葉として下さい。
  • PF所有機器等の使用を希望される場合は、所定の欄に記入して下さい。ここに記載されていない場合、当日ご利用になれないおそれがあります。
  • 要求ビームタイムは12時間の倍数で記入して下さい。
  • 最短所要時間はこれ以下では意味のある実験を出来ない最短の時間(これ以下なら配分不要の時間)を書いて下さい。
  • ビームタイム需給状況の厳しさから、”6 hr BT”の導入を試行します。これは最短所要時間でも配分できない課題を対象に、1日を6 hr/課題 x4課題として配分するものです。希望の有無をご記入下さい。
  • 要求するビームタイムの妥当性が分かるように記入して下さい。
    通常のXAFSの測定の場合は測定数だけで構いませんが、特に長時間の測定をする場合は理由を半定量的に明記して下さい。また、不必要に自己規制せずに有意な研究成果を上げるために必要となるビームタイムを申請して下さい。
  • 蛍光収量の場合、Lytle検出器、単素子SSD、多素子SSD、いずれを使用するのか記して下さい。
  • ステーションの希望等については結論だけでなく、理由を論理的かつ簡潔に記して下さい。
  • 「実験できない日程」は出来るだけ詳細に記入して下さい。
    ビームタイムを配分されても実施できない期間を出来るだけ詳細に記入して下さい。例えば、ここに、「11月10日~13日」と記してある場合は11月10日朝までや13日夜からのビームタイムは可なのか不可なのか判断出来ません。可能な限りこういう曖昧な日程は外しますが、ビームタイムが入りきらない場合は別の課題にビームタイムがいってしまう事になります。「その他日程、ビームタイムについての要望」がある場合は正確に記入して下さい。
  •  他のステーションにもビームタイムの配分を希望していて、同時に実施できない場合は課題番号、ステーション名を記入して下さい。
    「他の課題と連続もしくは同時の配分」を希望の場合はそのように記載してください。
  • 実験ステーションの機器以外を必要とする場合や既存のセットアップを崩す必要のある場合はその旨明記して下さい。
  • PFスタッフによる説明等を希望される場合は、その旨明記して下さい。明記されていない場合、当日対応できないおそれがあります。

実験に関すること等、お気軽にお問い合わせください。

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