物質化学グループについて

  • HOME »
  • 物質化学グループについて

物質化学グループについて

物質化学グループは高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所(IMSS)において、主に放射光を用いる研究グループの一つです。
物質構造科学研究所は加速器を用いて物質の根源・構造・機能を解明することを目的としており、放射光中性子ミュオン低速陽電子という4つの量子ビームを利用して研究を行っています。
また、これらのビームを生成し利用する技術開発も行っており、大学共同利用機関として幅広い物質科学の発展に貢献しています。

放射光研究に関してはKEKつくばキャンパスの放射光科学研究施設(Photon Factory:PF)を拠点に、無機材料から創薬まで様々な分野で利用が進んでおり、PFだけでも年間3500人以上のユーザーが実験を行っています。このように利用者が多様化する中で、施設としては各分野の専門家でグループを構成し、設備の高度化やユーザーサポートが円滑に行える体制を築いています。

物質化学グループもその一つで、XAFSや蛍光分析を主な手法とし、これら手法による物質構造や化学反応の解明に着目したビームラインの整備、研究の推進を行っています。

参考リンク

 

PAGETOP
Copyright © Materials Chemistry Group / KEK-PF All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.