仁谷 浩明

略歴

  • 京都府与謝郡伊根町出身
  • 1999.4~2003.3 大阪大学 工学部 電子情報エネルギー工学科 原子力工学科目 卒業
  • 2003.4~2004.3 大阪大学大学院 工学研究科 原子力工学専攻 (修士課程) 短縮修了
  • 2004.4~2007.3 大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 (博士課程) 修了
  • 2007.4~2008.3 大阪大学 博士研究員(学振研究員PD)
  • 2008.4~2009.3 産業技術総合研究所(関西センター) 特別研究員
  • 2009.4~ 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所(助教)

資格など

  • 第二種電気工事士
  • 甲種危険物取扱者
  • ITパスポート試験合格
  • 基本情報技術者試験(FE)合格
  • 応用情報技術者試験(AP)合格
  • 玉掛け技能講習修了
  • クレーン特別教育修了
  • 中型自動車免許(8t限定)
  • 普通自動二輪免許

研究内容

大学時代

  • レーザー核融合の研究がしたくて阪大に入学したが、入学して1ヶ月後にSPring-8を見学し、感動。この時点でレーザー核融合から放射光に興味の対象が移る。
  • 放射光XAFS実験を行っているという看板に釣られて原子力工学専攻山本孝夫研究室に所属
  • 材料系の研究室で、合成された材料の構造解析を担当
  • 放射光XAFS、XRD、電子顕微鏡、ICP-AES、BET、SQUID等々の分析技術を習得
  • ナノ粒子触媒(主に燃料電池向け)の液相合成を担当
  • 趣味でプログラミングや第一原理計算を始める
  • 学振研究員(DC2、PD:2006~2007)「XAFS法を用いた局所構造解析による鉱物中の長寿命放射性核種の固定状態の調査」
  • 阪大工学部らしく様々な企業と共同研究を行う(この経験がAIST、KEKで生きることに)

産総研時代

  • ユビキタスエネルギー部門蓄電デバイス研究グループに所属
  • リチウムイオン電池の研究(NEDO 次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発事業 LiEADプロジェクト)
  • リチウムイオン電池電極の放射光XAFSおよび分析電子顕微鏡による構造解析
  • リチウムイオン電池の劣化・安全性に関する研究

KEK時代

  • 2009年4月より物質化学グループに所属
  • XAFSビームライン担当:PF BL-12C, PF-AR NW10A [PF BL-7C, BL-9A, BL-9C, BL-15A1, PF-AR NW2A]
  • ビームライン制御・測定システム開発
  • 2015年4月より先基安グループ兼任
  • XAFSビームラインの全自動測定化の開発を始める
  • 2016年4月より先基安グループ インターロック・ビームライン制御Gに正式配属
  • 現在は先基安グループ所属でXAFSビームラインの保守開発を行っています。

連絡先

高エネルギー加速器研究機構(KEK)
物質構造科学研究所(IMSS)
放射光科学研究施設(PF)
〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
機構内PHS番号4900

実験に関すること等、お気軽にお問い合わせください。

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