2014年9月18日(木)13:30より、KEKつくばキャンパス 3号館1Fセミナーホールにて第3回 物構研特別シンポジウムが開催されます。

参加費無料・事前登録不要ですので是非ご参加ください。

「第3回物構研特別シンポジウム」は、ユーザーや他機関など有識者の方々のご意見を伺ったこれまで2回の結果を受けて、主に物構研としての意見をまとめることを目的に以下のプログラムで開催します。

テーマは「物構研からの提言に向けて」で、大学共同利用機関のミッションの再定義、特に物質・生命科学分野における大学共同利用はどうあるべきか、その中で物構研のあるべき姿はどういうものか、と言う点について、「提言」としてまとめることを目標に議論します。

ただし議論自体は研究所の内外を問わずオープンに行いますので、多くの方々の参加をお待ちしております。

物質構造科学研究所長 山田和芳

Web

http://imss.kek.jp/seminar/symposium/2014/0918/

プログラム

  • 13:30 瀬戸 秀紀「第2回のまとめと課題」
  • 14:00 門野 良典「国・文科省に向けて」
  • 14:30 足立 伸一「機構に向けて」
  • 15:00 熊井 玲児「コミュニティ・他施設に向けて」
  • 15:30 休憩
  • 15:45 大友 季哉「他大学・研究所に向けて」
  • 16:15 村上 洋一「物構研内部に向けて」
  • 16:45 千田 俊哉「産業界に向けて」
  • 17:15 全体討論
  • 18:15 意見交換会

※「意見交換会」は4号館に場所を移して、アルコールで喉を湿らせながら自由に討論を行いたいと思います。ビールは用意しますが、その他の飲み物、食べ物は特に用意しませんので、持ち込みを歓迎致します。