ビームラインで持込機器の電源を接続する際には、接続先分電盤の容量を確認して接続してください。特にヒーターやチラーを接続する場合は負荷を分散するなどの措置をとってください。
ビームラインでは
- 単相100V
- 単相200V (適合プラグ アメリカン電機 3222N)
- 三相200V(適合プラグ アメリカン電機 4222N)
の電源が利用可能です。200Vコンセントに関しては特殊形状となっておりますので事前にご確認ください。
単相100Vコンセントは1口あたり15A、1ブレーカーあたり20Aまでしか利用できません。これ以上の容量が必要な場合は事前に担当者に連絡ください。
分電盤は「ユーザー利用可」と書かれた分電盤を利用してください。「ユーザー利用不可」の分電盤に接続した場合、ビームライン全体が停電する可能性があります。
ブレーカーが落ちた場合
必ず運転当番(4209)に連絡し、自力で復旧作業を行わないでください。
運転当番到着後に、指示に従って対処してください。
漏電警報器が鳴った場合
古い分電盤では漏電警報器が設置されています。このような分電盤では漏電が発生しても電気は流れ続けますので、漏電警報器がなった場合は装置に触れないようにして運転当番に連絡してください。
新しい分電盤では漏電と同時にブレーカが落ちます。この場合も運転当番に連絡してください。
やってはいけないこと
- ブレーカー容量をオーバーしてのたこ足配線
- 使用電流に対応しない電線の使用
- 分電盤の扉の開閉
間違った電気配線は火災や感電事故に繋がります!
