in situ実験機器

主に触媒研究(他分野の研究でも利用可能)をターゲットにしたin situ機器をビームラインに整備しています。利用に関しては事前にビームライン担当者と打ち合わせをお願いします。

電気炉などの加熱装置に関してはPFの所有物ですので加熱昇温装置持込届の提出は不要ですが、使用するガスの持込等に関しては通常の手続きが必要です。特ガスを利用の場合は事前の資料提出と安全チェックを受ける必要があります。

ガス混合フロー・電気炉複合制御器

BL-9CとAR-NW10Aには据え置き型のガス混合フロー・電気炉複合制御器があります。コンピュータによる制御でプログラム運転等にも対応します。詳しいスペックは機器担当者までご連絡ください。

担当:丹羽 尉博(4942)、君島 堅一(2547)

電気炉・チラー

一般利用可能な電気炉やチラーを用意しています。
利用の際には火災、漏水等に注意してください。
また、比較的大電力を要しますので、接続する分電盤の容量を確認してから使用してください。

空いていれば当日の利用も可能ですが予約された方がいればそちらが優先となります。
予約はWebから行えます。

in situ機器予約フォーム